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はじめまして、私はブログ『NAOLIFE(ナオライフ)』の筆者のNAOYA(直也)と言います。

 

この記事では、私の《自己紹介》と《ブログのコンセプト》を紹介していきます。

 

気軽に読めて、”少しの学び”や”新しい気付き”が得られるようなブログを目指していますので、

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(2026年1月23日 NAOYA)

かんたんな自己紹介

私は元看護師で、現在は専業主夫として、

3人の子どもたちや、妻との時間や、遠方の両親との関わりを大切に過ごしています。

(専業主夫は4年目に突入!)

看護師経験を通して感じたこと

看護師は17年ほど継続し、8ヶ所の病院を経験してきました。

多くは《急性期》という「命と直結する、緊急性の高い」病気の方の看護や治療に携わる場所。

一方で、終末期という、癌や重症の肺炎などで治療の末に、「いかに最期を安らかに迎えるか」を考える場所でも働いてきました。

また別に時期には「社会復帰のためにリハビリを頑張る」目的の病棟で、生活をサポートしてきた経験も。

☆その中で実感したことは、

「どう生きるか」ということは「どう死ぬか」ということ

逆に、「どう死ぬか」は「どう生きたか」になる。

死に際にはその人の生き様が出ます。

  • 1人で面会もなく亡くなるか
  • 家族に見守られて亡くなるか
  • 過去に後悔しながら亡くなるか
  • 周りにお礼を言えるか
  • 志半ばでも、それまでの人生を受け入れて満足し、穏やかに亡くなるか

それは良くも悪くも、正直にあらわれます。

 

「…自分はいったいどういう最期を迎えたいのか?どういう人生を歩みたいのか?」

それを改めて考えたのです。

3人の子どもと家族に支えられて

私は幸せなことに3人の子どもたちに恵まれました。

妻もいて、両親も高齢ながら健在です。

しかし、時間は流れます。

時間とともに環境も変化していきます。

後悔はしたくありません。

時間の経過とともに、その価値も変わって行くと感じています。

大事なことは《今、何をしたいのか?すべきなのか?》

それは看護師時代の経験から、《老若男女問わず生命には終わりがある》と実感したからです。

最期に自分の人生を振り返ったとき、悔いのない過ごし方が出来たと思えるように過ごしたいなと感じたのです。

今なにを大事にしているか?

生涯を通して、子どもと身近に接することができる時間は限られています。

さらにさらに、

こんな時代だからこそ、”いつ誰に突然の出来事が降りかかるか”わかりません。

(交通事故とか、病気とか)

だからこそ、

〖今〗この瞬間は、

「自分の最重要課題」に時間を使うべきだと考えたのです。

それが私には《家庭にフルコミット》だったのです。

  • 不登校の長男の個性と意思を尊重する関わり。
  • 真ん中に挟まれて我慢しがちな次男に甘えさせてあげられる時間と心の余裕。
  • 娘のやんちゃさを寛大に笑顔で見守ってあげられる時間と心の余裕。
  • そしてすべての土台となる妻のメンタル安定のためのサポート。

(↑妻は家事や子育てより、「仕事」に比重を置いた方がトータルで穏やかに暮らせる人だったのです)

私は家庭が《家族の安心できる場》となるように日々最大限考えて行動しています。

何を書いているブログなのか?

ざっくり言うと、このブログでは

「仕事してお金を稼ぐよりも

家庭で家族の気持ちや生活をサポートする」

という生き方を選んだ私の人生録

を記事にしています。

具体的には、

  • 主夫の考えや日常
  • 父親的3人育児考え方、子育ての悩み・体験談
  • 夫婦関係の在り方
  • 仕事についての考え方(人生のフェーズや役割、お金について)
  • 1人の人間としてのあり方や経験(自己実現など)

このブログで伝えたいことは何か?

そんな中で、伝えたいことを整理しておきます。

生きることについて

  • 生きていられるのは自分一人ではなく多くの人のサポートありき
  • 後悔しないために、身近な人にこそ多くの時間を割くべき
  • 1に感謝、2に感謝。もちろん自分には感謝。
  • 足るを知る。地に足が付いた生き方がストレスを減らす
  • 関心の輪ではなく影響の輪。情報に振り回されず、影響を与えられる範囲だけに目を向けて生きる

子育てに関して

  • 子どもは親の鏡

=頭ごなしに叱る前に親の行動を振り返るべし

  • 子どもの成長が親の未熟さを補ってくれる

=子育て(子ども)が親を育ててくれていると知る

  • 存在に感謝できれば、過度な期待や失望はなくなる

=親の価値観を押し付けないためには「生まれてきてくれてありがとう」

夫婦の関係性について

  • 子どもが育つ上で、家庭内の夫婦関係の良し悪しは超大事!
  • 本来他人である妻(夫)が家にいてくれるだけで特大感謝すべきってこと。
  • 相手には《期待と要望》より《感謝と労い》。
  • 相手を変えるのは不可能。自分が変わるしか選択肢はない。
  • 子育てが終わった後、夫婦で会話のある生き方にしたい。

お金について

  • お金は大切だけど、一番大事なことは「どう使うか?」。
  • お金を貯めるも使うも、「自分の今が人生のどのフェーズか?」を考えることだと思う。
  • 固定費を適正にするのが最強の節約。
  • 株式投資に正解はないが、最適解はある。
  • 株式投資なくして専業主夫という選択肢はなかった。

時間について

  • 1日は24時間で共通だが、時間の価値は人生で変動する。
  • 20代の時間と40代の時間と60代の時間は、使い道がきっと違う。

健康の重要性

  • 健康なくして人生なし。
  • 看護師目線での食事と運動と睡眠の重要性。
  • メンタルの安定は自分の時間をいかに生み出すかによる。
  • 早朝の朝活こそ、多忙な現在人のサンクチュアリ(聖域)ってこと。
  • めんどくさがらずに健康診断をしましょう。

どんな方に届いてほしいか?

同世代の方に

「こんな生き方の人もいるんだ」

と知ってもらえるだけで良いと思っています。

 

仕事に家庭にと、

ついついタスクを抱え込みすぎてしまう方に

〖しんどかったらもっと肩の力を抜いても問題ないんだよ〗

ということが伝わると嬉しいですね。

 

大人たるもの、父親たるもの、夫たるもの

そんなモノは全て作られた価値観であり、

自分の人生には何の指標にもならないってことをわかってほしいです。

 

あなたの人生にとって、本当に大切なモノは何か?

世間が作り上げた価値観に縛られ、

胸の底にしまい込んでいる、

「あなたが本当に大事にしたい!」

と思っているものを、ぜひ掘り起こしてみてほしいと思います。

 

ブログに書いていく⑥つのテーマ(主なカテゴリー)

  1. 主夫が目指す〖夫婦のカタチ〗
  2. 無収入主夫の〖倹約と投資歴〗
  3. 私の〖3人子育てスタイル〗
  4. 学び多き〖家族旅行〗
  5. 元看護師の〖健康管理〗
  6. 専業主夫の〖自己実現〗

分け方としては、〖ベクトルがどこを向いているか?〗です。

  • 夫婦
  • お金・資産
  • 子ども
  • 家族旅行
  • 健康
  • 自分の人生(親孝行含む)

これらが自分水準のラインまで満たされたとき、それはもう満足した生活でしょう。

大切なことは〖足るを知る〗。

足りないものを見るのではなく、あるものを見る。

いま自分自身が今持っているものに目を向ける。

そして、自分の人生が満たされ、恵まれていることを知る。

  • 自分の手足が動く
  • 穏やかに呼吸ができる
  • 家族が元気でいてくれる
  • 生活できる家がある、車がある
  • 毎日夜眠れる

挙げればキリがないですが、

そう考えていくと小さなことにも自然と”感謝の気持ち”が湧いてきます。

 

感謝に満ち溢れた人生なんて素敵ですよね☆

私はそんな人生を歩みたいと思っています。

そんな方向性のブログですが、よかったらぜひ他の記事も読んでみてください(^^)

それでは!