不登校の子どもと笑顔で過ごす方法〖5つのポイント〗を3児の父の体験談交え徹底解説!
わが家の長男は小学2年生から行き渋りが始まり、3年生から完全に不登校です。
今では小学5年生になりました。
今も教室へは行っていませんが、
スクールカウンセラーの方と話したり、ソーシャルワーカーの方と話したりして、
今は給食の時間のみ、私と一緒に中間学級に食べに行くことができています。
そして何より、毎日笑顔で過ごせています。
そして私は、17年勤めた看護師の仕事を辞め、4年間専業主夫をしています。
仕事に当てていた時間を、今は息子を始めとする家族との時間に当てています。
世帯収入は半分以下に激減しましたが、
妻との相談の上、子どもたちのためにと決めたことですので、この選択に後悔はありません。
そんな私の試行錯誤も含め、
このブログでは、不登校の子どもを持つ親の行動や考え方をお伝えしたいと思います。
不登校の原因や種類は子どもの数だけあると思っています。
なので「不登校にはこれだっ!!」という正解はないと考えます。
しかし、
不登校の子どもと笑顔で過ごすためにできることはあります。
そのポイントを5つにまとめました。
目次
不登校の子をもつ親が整えるべき5つのポイント
①夫婦関係を整える
夫婦関係は家庭の基盤です。
子どもたちにとっては母親が唯一無二の存在です。
いくら父親が子煩悩でも主夫でも、母親にしかできないことが多いのです。
しかし、その母親をサポートできる役割は、父親にしかできないのです。
その姿を子どもたちに見せることも重要な家族の在り方だと感じています。
②子どもとの時間を整える
子どもと親が過ごせる時間は一生で限られています。
その時間を、仕事で消費してしまっていいのでしょうか?
私はそこに疑問を持ち、
仕事を辞め、
子どもと過ごす時間にフルコミットしています。
考え方は人それぞれだと思いますが、目の前のわが子が親に何を求めているか、その想いに答えてあげたいのです。
…あなたのお子さんは、親にどんなことを求めていますか?
③親(祖父母)との関係を整える
祖父母がご健在であれば、ぜひご関係を見直してほしいと思います。
子どもにとって、親が自分の親を大切しているかどうかは人生観にかなり影響すると考えています。
それが子どもにとっての見本となるわけですから。
関係性が良いのであれば、高齢者への敬う気持ちも育つでしょうし、自分の親を大切にする気持ちも芽生えるでしょう。
④お金を整える
生活にはお金は必須です。
子どもを優先したいのであればお金を見直す必要があります。
仕事を辞めたいけど生活がままならないのであれば、食べるために働かざるを得ないからです。
お金の何を見直すべきか、
私はなぜ4年間も無職でいられるのか(しかも食費など生活費の支払いは私、そしてマイホームの住宅ローンも払いながら)をお伝えしていきます。
⑤自分の健康を整える
何をするにも自分は健康体でなければ始まりません。
しかし、思っている以上に健康を保持するのは難しいんですよね。
意外ときめ細かい注意が必要です。
これは身体だけではなく、メンタルも、です。
体調を崩した私の体験談もふんだんにお伝えします。
まとめ:親が整えるべきポイント
- 夫婦関係
- 子どもとの時間
- 親(祖父母)との関係
- お金について
- 自分の健康
この5つのポイントを整えることで、
不登校の子どもが安心して暮らせる家庭に近づけると感じています。
これらの項目についての詳細や具体策、
または実際に私が父親として実行した体験談を、本ブログにて書き綴っていきたいと思っています。
ぜひ参考になる部分があれば嬉しいですし、ただの読み物として楽しんでもらえたら幸いです(´ω`*)
よろしくお願いします☆
