「何のためにお金を稼ぐのですか?」

 

「それはもちろん、生活のためです。」

 

「あなたはどのくらいの生活を望みますか?」

 

「それによってあなたに必要なお金が変わります。」

 

…

お金がないと生活できない世の中に生まれ、

お金のために仕事をすることが当たり前とされ、

稼いだお金で生活をするという流れの人生。

 

なんら不思議ではないですよね?

 

でも疲れ果てた人にとっては、

仕事がしんどいときもあります。

 

そうなると、

急に生活が苦しくなります。

そして精神的にも辛くなります。

体調も崩します。

 

しかし、

人間は元気なときには、

この元気がずっと続くような気がしています。

 

それは勘違いです。

 

人間の身体はそんなふうに無敵には設計されていません。

 

ときどき不調もあるし

長い年月によってガタも来る。

 

だったらどうする?

 

対策は2つ。

 

①働けるうちにしっかりとお金を貯めておく。

②仕事をセーブして、体調管理をして、長く細く働く。

 

ただし、根底にはとても大切なことがある。

どちらにせよ、

生活水準が重要ってこと。

 

生活に必要なお金によって、

仕事の割合が決まってくる。

 

そして、

働けなくなったときの

体力的精神的な負担も変わってくるんです。

 

だったら、

まずは何をすべき?

 

①生活水準を落とす。

=自分にとって大切な生き方を見直す

=固定費を見直す

=変動費・無駄遣い・消費を見直す

=見栄を捨てる

=周りとの比較を捨てる

 

②どんな働き方なら大切な生き方を守れるか考える

=それにあった仕事を探す

=仕事と生き方を両立する

 

まとめ

仕事はあくまで生活のため。

 

もちろん仕事が楽しい人もいる。

 

でも大部分の人にとって仕事は、

社会の歯車を維持するためのもの。

 

だから、

自分の心身を守りつつ、

社会のために働くっていうのが理にかなっている。

 

働く=社会のため=対価をもらって生活するため

 

だったら人生とは?

そここそが自分であり

自分のためにもっと考えるべき部分。

 

働いてお金を稼いで、

あとは

自分の大切な生き方を守る。

 

そでが全てよ。