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【わが子の実例あり】不登校の小学生|家庭でできる勉強方法と自宅学習の工夫まとめ

子ども タンポポ
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子どもが学校に行けなくなったとき、多くの親御さんが悩むのが「勉強をどうするか」という問題ですよね。

塾に通わせるのは難しいし、親が1からすべて教えるのも大変…。

「このまま学習がどんどん遅れてしまうのでは?」

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

私自身も、子どもが学校に行けなくなったとき、同じように悩んできました。

取り返しがつかなくなるんじゃないか?と。

でも実際には、家庭でできる学習の工夫や、子どもに合った教材を取り入れることで、勉強を完全には止めずに(なんとか)続けることができたんです。

この記事では、

  • 不登校の小学生に勉強は必要か?
  • 家庭でできる学習方法の選択肢
  • 不登校でも続けやすい通信教育のメリット

を整理しながら、私自身が「これは役立った」と感じた学習法についてもご紹介します。

不登校の小学生に勉強は必要?(親のよくある悩み)

「学校に行けていない状態なのだから、今無理に勉強させなくてもいいのでは?」と考える方もいると思います。

確かに、子どもが疲れている時期に無理に『勉強』や『宿題』の話をすると、余計に心がすり減ってしまいます。

でも同時に、学習が完全に止まってしまうことにはリスクもあります。

  • 仮に復帰したいと思ったときに「勉強についていけない」とさらに学校に戻り辛くなる

  • 学年が上がると、基礎の抜けが積み重なり本人の自信を失わせる(特に国語と算数)

  • 「勉強=苦手なこと」というイメージが強まってしまうと拒否が強まる

大切なのは「学校に行くための勉強」ではなく、
「自分のペースで学ぶ感覚をつなぎ止めること」 だと私は感じています。

現に、学校時代だけ勉強してた大人より、自分のペースで学び続けた大人の方が圧倒的に人生が深まります。


不登校でも家庭でできる勉強方法(自宅学習の選択肢)

家庭での学習にはいくつかの方法があります。

が、それぞれにメリット・デメリットがあります。

  • 市販のドリルや問題集
    → 価格が安く始めやすい。ただし子どもが嫌がると続けにくいし、単発になりやすい。

  • 親が直接教える
    → 子どもに合わせられる反面、親の負担が大きい。教え方がフィットしないと親子関係がギクシャクしやすい。

  • 学習塾や家庭教師
    → 専門的な指導は受けられるが、不登校の子にとって『外に出ること』や『他人と関わること』自体が大きなハードルになる。

  • 通信教育(進研ゼミなど)
    → 自宅で自分のペースで学習できる。それぞれの学校の教科書に準じているため安心。ただし続けるためには工夫が必要。

この中で、私の子どもには 通信教育 が一番合っていました。

と言うか、それしかフィットしませんでした。


不登校の子に通信教育がおすすめな理由

通信教育には、他の学習法にはないメリットがあります。

  1. 家から出なくても学習できる
     登校が難しい子でも自宅で安心して取り組める。

  2. 教科書準拠で安心
     学校に合わせた内容なので、復帰のことを見越したときに、スムーズに授業についていけるだろうと。

  3. 親が付きっきりでなくても進められる
     タブレット教材があるので、動画教材やアプリでの解説が充実しており、親の負担はほとんどない。

  4. 小さな成功体験を積める
     添削指導(赤ペン先生)や、タブレット学習のごほうび要素があり、ゲーム性からハマりやすい。毎回「できた!」という気持ち(成功体験)を積み重ねられる。


わが家の長男(不登校小学生)の自宅学習体験談

私の子どもは小学4年生。今は学校に行けておりません。
最初は学校のプリント。拒否反応が強く、見るのも嫌だったようです。次に市販のドリルを買いましたが、やる気が続かずほぼ手付かず…。

そこで試したのが通信教育でした。

読み書きと基本の算数だけできれば、あとは自分で学びたくなってからでも遅くないだろうも。
特にタブレット学習は「ゲーム感覚」で始められ、子どもが自分から手に取ってくれるようになったのは大きかったですね。

また、親が隣で全部を見なくても「赤ペン先生の添削」や「ごほうび要素」が子どもを励ましてくれました。
そのおかげで、少しずつ「勉強=苦痛ではない→できることは楽しい」という感覚が戻ってきたように思います。

できたときに嬉しそうな顔で報告してくれるのが何より、私の楽しみです(^^)


不登校の子に合う教材とは?まず進研ゼミから試してみる

数ある通信教育の中でも、進研ゼミ は特に不登校のお子さんに向いていると感じます。

  • 小学生講座はすべて教科書準拠

  • 添削指導やサポートが充実

  • タブレットでも紙でもどちらでも選べる

  • 自宅で自分のペースで続けられる

「勉強をさせなきゃ」という親の焦りをやわらげながら、子ども自身に「やってみよう」と思わせてくれる教材です。

親と子の、どちら目線でもバランスが取れていると思います。

まずは資料請求から始められるので、気軽に試してみるのがおすすめです。

👉 【進研ゼミ小学生講座の公式ページはこちら】(準備中です)


まとめ

不登校の子にとって勉強は「学校に戻るため」だけでなく、自信や安心感を取り戻す手段にもなります。

毎日タブレット学習に向き合える、ということが息子の自信にもつながっているのを感じます。

家庭でできる学習方法はいくつかありますが、その中でも進研ゼミは親子ともに無理なく続けやすい教材です。

「少しでも勉強を続けさせてあげたい」「でも親も子も無理はしたくない」

そんな思いを持つ親御さんにこそ、進研ゼミはぴったりの学習法だと思います。

👉 まずは資料請求から、気軽に試してみてください。(準備中です)

今の子どもの想いも尊重しつつ、将来のためにも負担がない程度に種を蒔いていきたい私のような親にもフィットしてくれました^_^