不登校のお子さんを持つ親御さんにとって、
「勉強の遅れをどうしたらいいの?」
「塾や家庭教師は難しいし、自宅学習で続けられる方法は?」
と悩むことは少なくありません。
そこで候補に上がるのが「通信教育」。
なかでもよく比較されるのが 進研ゼミ小学生講座 と スマイルゼミ です。
この記事では、
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通信教育が不登校の子に向いている理由
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進研ゼミとスマイルゼミの違い
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我が家が進研ゼミを選んだ理由(体験談)
をご紹介します。
目次
不登校の子に通信教育が向いている理由
- 学校に行かなくても、家で学習習慣がつく
- 教科書に沿った内容なので、復帰後も安心
- 親がすべて教えなくても進められる
- 外出が難しい子でも取り組みやすい
塾や家庭教師よりもハードルが低く、親の負担も軽いのが通信教育の魅力です。
人気の通信教育2大教材:進研ゼミ vs スマイルゼミ
まずは、よく比較される2つの教材の違いを整理してみましょう。
項目 | 進研ゼミ | スマイルゼミ |
---|---|---|
添削指導 | 赤ペン先生による添削あり | 添削なし |
ごほうび要素 | はなまる・ポイントでプレゼント | 学習後にゲーム・アプリ解放 |
教科書対応 | 教科書準拠 | 教科書準拠 |
サポート | 質問できる仕組みあり | 保護者アプリで進捗確認 |
親の関与 | 少なめでOK | 進捗管理が必要 |
料金 | 毎月お手頃 | 少し高め |
どちらもタブレットで学べる優秀な教材ですが、細かい違いがあります。
我が家の体験談:進研ゼミを選んだ理由
我が家の息子も不登校中であり、勉強をどう続けるか悩んでいました。
そんな中で始めたのが「進研ゼミ」。
それから毎日「2単位やってから大好きなゲームをする」というリズムがフィットし、無理なく続けられています。
特に良かったのは:
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漢字は間違えたらその場で音声フィードバック
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算数はヒントや解説があるのでつまずきにくい
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一発正解で「はなまる」がもらえる → 自信になる
正解が続いて「はなまる」をもらえると本人も嬉しいようで、嬉しそうに教えてくれます(´ω`*)
見ていて感じますが、間違いなく本人のやる気アップにつながっています。
さらに、毎晩お風呂での〖今日頑張ったこと振り返りタイム〗では、
息子「今日はタブレットで勉強頑張った!」
と嬉しそうに話してくれるようになりました。
最近では「次の更新はいつ?」「来月号が楽しみ」と、自分から前向きに待つ姿も見られます。
親として「勉強・勉強」と言わなくても、子どもが自分のペースで取り組めるようになったのは大きな変化でした。
本当にありがたいです。
進研ゼミが合う子
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ごほうびや「はなまる」でモチベーションが上がる子
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添削で「先生に見てもらえている安心感」が必要な子
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親が細かく教える余裕がない家庭
ある程度自立心はあるけど、全ての誘惑を跳ねのけて自分だけで続けるには難しい子(ほとんどの子がそうだと思いますが)には、タブレットによる反応・フィードバックが嬉しくてモチベーションになったり、ごほうびジュエルが嬉しくて続けたいと思ったりします。
つまり、十人十色でもどこかしらに引っかかるモチベーションアップポイントを作ってくれているということです。
非常によく考えられていると感心します。
スマイルゼミが合う子
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学習だけでなく、幅広いアプリ機能を使いたい子
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ごほうびより「シンプルに学習+ゲーム」でOKな子
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保護者アプリでの進捗管理をしっかりしたい家庭
勉強熱心な親御さんのもと、子どもが学習にある程度慣れている場合(抵抗感がない場合)はスマイルゼミでも効果が得られるのではないかと考えます。
まとめ:不登校の子には「続けやすい」進研ゼミが安心
不登校の子にとって大切なのは、「勉強しなきゃ」ではなく「やってみようかな」と思える仕組みです。
進研ゼミは、赤ペン先生や「はなまる」でモチベーションを保ちながら、自宅で安心して学習を続けられる教材だと実感しています。
「うちの子に合うかな?」と迷う方は、まずは資料請求から試してみるのがおすすめです。
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