子育て体験談

【25枚の画像で解説】室内用の子ども向けバスケットゴールを組み立てたのでレビューします!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

室内で、まだミニバスの高さでは届かない子どもに思いっきりバスケをさせてあげたい!

そんな思いで今回、室内用バスケットゴールを購入しました。

《この記事を書いている私の紹介》

  • バスケ歴30年
  • 高校時代は全国常連校で寮生活のバスケ三昧
  • 30代半ばに足首の靱帯断裂で引退
  • 子どもたちはスラムダンクの影響でバスケハマり中(初心者)

そんなバスケにハマっている小1の次男と小3の長男のために、ミニバスよりも低くて室内でもできるものを探しました。

しいことに、子どもたちは大はしゃぎですね

メイドインチャイナの輸入品なので、しばらく待つ覚悟はしていましたが、まさかの注文から4日後という速さ早さで届けてくれました。

さっそく組み立てまで終わりましたので、作業の手順を画像とともに解説します!

組み立て自体は簡単でしたが、ところどころ2人いた方が安全かなと思いました。

説明動画や説明書ではわかりづらいところもありましたので、この記事ではわかりやすく解説します。

中国製なので商品にメリットデメリットありますが、画像と共にレビューしたいと思います。

結論は、オススメです!

(ただし初心者には、です)

その理由もお伝えします

購入したバスケットゴールの紹介

今回注文した商品はこちら

[商品]
SALE 9700円→8900円 バスケットゴール バスケットボール ゴール バスケット ゴール スタンド 子供 大人 キッズ ジュニア 小学生 5号球 7号球 家庭用 自主練 バスケ 持ち運び 部活 室内 室外 練習 屋内 屋外 外用 こども 中学生(md-0182)

商品名ながっ!

  • 商品自体の重さは9kg
  • 5号ボールも7号ボールも使えます。
  • 155㎝~210㎝まで高さ調節可能です。

購入したものと同様と思われる商品リンクを貼っておきます。ご検討の方はぜひ参考に(‘ω’)ノ


バスケットゴール完成の写真

高さは155cm〜210cmまで調節可能です。

わが家は1番低い高さの155cmで使っています^_^

バスケにハマっている6歳の次男は、まだミニバスのゴールにボールが届きませんので、徐々に慣れてくれたらと思ってます。

また、小3の長男はスラムダンクの影響でダンクにハマっているので、ギリギリダンクできるこの高さがちょうど良いようです^_^

  • ミニバスの高さが高すぎるお子様
  • ダンクシュートにハマっているお子様
  • 室内でバスケを楽しみたいお子様

にオススメ!

組み立て手順

それでは開封から組み立てまで画像を使って解説します。

配達受け取り(ダンボールサイズ感)

サイズ感はこんな感じです^_^

小3の子どもでも持てる重さです。

大人1人で余裕で持ち運べます。

開封(部品確認)

使う場所まで運んでから組み立てるのが1番楽ですね。

まずはダンボールから中身を出して部品を確認しましょう!

ビニール袋から取り出します。

床に傷がつかないようにバスタオルなどあると安心ですね。

 

ネジが5種類ありますので、間違えないように最初に確認、分別しておくと後から楽になります。

組み立て

①ポールとタンクをネジで止める

横一直線に、細い棒を穴を通します。

ポールに補助の棒を2本、斜めに当てながらネジで止めます。

裏側を止める時は、覗き込みながらでも良いですが、半分ひっくり返すくらいがやりやすいです。

 

②バックボードとゴールとポールをネジで止める

ボード、リング、ポールの3つを手で固定しながらネジを止めます。

これは2人で作業した方が安定させやすく、効率が良いですね。

ボードにしっかりとネジを止めます。

③ポールとポールをネジで止める

④ボードのポールを本体ポールに差し込み、ネジで止める

⑤ゴールネットをつける

※ネットの掛け方

輪っかにして前から通します。

写真のように上のスペースに通します。

別角度から通す様子です。

通したら反対側からも持ち、両方とも下に引っ張ります。

少し前に持ってきます。下のU字にかかるように。

そのまま手前に引っ張ると上手くハマります。

⑥完成

わが家の天井は260㎝です。

この感じなら210㎝のリングの高さにしても室内におさまりきれそうです。

ゴールの高さ調節の方法(簡単4ステップ)

  1. この黒い大きいネジを緩め、
  2. その下のボルトを一旦抜く
  3. 高さを変更して、バルトを固定しなおす
  4. 黒いネジを閉める

この手順です。

非常に簡単で1人でも余裕でできます。

作ってみて遊んでみた感想

メリット3つ

①お手頃(8,900円 税別)

セールで少し安くなってました⭐︎

②室内におさまるサイズ

思ったより大きくなく室内でも十分遊べます。

③210cmまで調節可能

ミニバスの高さまで上げられるとのことで、今後成長したときにも使えそうです^_^

デメリット・注意点

①重りをしないとシュートで倒れてくるリスクあり

(⚠️タンクに水か砂を入れること推奨)

重りなしでお試しシュートを打ってしまった息子のもとにボードが倒れかかってきました(^◇^;)ギリギリセーフで支えましたが。。

ちなみに、、、

  • タンクに水が満タンで35kg
  • タンクに砂が満タンで

わが家は室内使用なので、とりあえず軽自動車用のタイヤを1本乗せました。

これでシュートや軽めの子どもダンクでは倒れてくることはありません。

②バックボードのハネがない

⚠️このゴールでバンクシュートの練習はできません。

ボードに当ててもうまくボールを跳ね返してくれないので、角度をつけたバンクシュートの練習には不向きです。

  • 正面のバンクシュートだけならは可能。
  • 45°は無理。

だからカイリーアービングのような、ボールに回転をかけてボードをうまく使ったシュート練習には不向きです。

③リングのハネが良くない

通常はリングの当たる場所で跳ね返りを予測してリバウンドの練習をします。

でもこのゴールではそこまでの跳ね返りがありません。

これは…値段的に仕方ないですね(^◇^;)

この価格帯の商品にそこまで求めてはいけないんだろうなと感じてます。

とはいえ、未経験者の子どもたちにはそんなこと関係なく、とっても楽しんでくれてます^_^

1人でも練習してるし、兄弟でも遊んでるし、嬉しい限りですね!

『スラムダーンク!』と声が聞こえてきますね(笑)

〖オススメポイント〗この室内用のバスケットゴールの良さ

  1. 安い
  2. 組み立てが簡単
  3. 見た目の雰囲気が出る
  4. 重りを乗せれば安定感あり
  5. サイズ的に持ち運べて移動もできる

安い

通常のバスケットゴールは相場が2万円台~4万円台。

本格的なものを探すと20万円台になります。

完全な子ども用であれば1万円弱で買えますが、耐久性が弱かったりと、あくまで子ども用です。

このバスケットゴール感を持ちつつ、8,000円台~9,000円台で購入できるなんて「安い」と言わざるを得ないですね(´ω`*)

組み立てが簡単

私は息子に手伝ってもらいましたが、1人でも組み立てはできるでしょう。

使う道具も購入したセットの中にすべて入っています。

正確には計っていませんでしたが、1時間もかからずに完成しました。

組み立てが簡単なのはありがたいポイントですね(´ω`*)

見た目の雰囲気が出る

子ども用のバスケットゴールではいまいち雰囲気が出ませんよね。

この本格的な形のバスケットゴールになると「バスケットをやってる」という感じが出るのでしょう。

子どもたちの実感も違っているように思います(*’▽’)

重りを乗せれば安定感あり

軽いのに、タンクに重りがあれば安定感抜群です。

以前使っていたキッズ用のゴールは、シュートをすればすぐに倒れてきてしまいます。

安定感があると安心してバスケットボールに集中できるというものですね(^O^)

サイズ的に持ち運べて移動もできる

〖室内用〗と言えど、同じ個所に設置したらそのままにせざるを得ない状況だと困りますよね。

  • もっと広い場所(屋外とか)に移動したいとき
  • 部屋を使いたいから場所を移動したいとき
  • 子どもが成長して不要になったから人にあげたいとき

などなど、こういったケースを想定して〖移動できる〗というのは満足感も高いです。

 

オススメなので最後にも商品リンクを貼っておきます。

クリックすれば表示された商品紹介ページに飛びますので、気になる方はぜひご利用ください(‘ω’)ノ